1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災をきっかけに「困ったときはお互いさま」の心で海外の被災地支援を行っています。
災害時の支えあい・学びあいを通して地球の市民どうしのつながりを築いています。
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最新ニュース
世界の災害情報はこちら 現行プロジェクト進捗は各ブログでチェック!

ハイチ地震から5年を経て


建設中の農業技術学校ETAL
2010年1月12日、中米の国ハイチでM7.0の強大な地震が発生し、約22万人もの方が亡くなりました。
CODEはハイチに30年以上滞在していたシスター須藤昭子さんとともに農業技術学校建設を行っています。


2013年フィリピン台風NEWS No.40、41 (詳細はこちら)


製作中の漁業ボート
昨年11月8日(火)、フィリピン中部を巨大な台風Haiyan(日本名:台風30号)が襲いました。
昨年12月、CODE事務局長の吉椿が台風から1年が経過した被災地を訪れました。
        

「阪神・淡路大震災から20年
          
KOBE市民とNGOフォーラム2015」

来年、阪神淡路大震災からちょうど20年を迎えます。阪神・淡路、中越、東日本と震災を経験する中で、受け継がれてきたもの、活かされていないものがあります。
そこで私たちは、次世代の担い手を中心とし、阪神・淡路大震災のいまを次世代へと伝えたい世代の「想い」や「教訓」を受け止めながら、さらに次の世代へと伝えたいメッセージを紡ぎ出すフォーラムを開催したいと思っています。これから活躍する若者もこれまでの経験を次世代へ伝える大人も多くのご参加をお待ちしています。

【日時】2015年1月24日(土)  11:00~17:00(出入り自由)
【場所】こうべまちづくり会館(神戸市中央区4-2-14)
【参加について】参加無料
【主催】阪神・淡路大震災から20年KOBE市民とNGOフォーラム実
    行委員会

月イチ★シリーズ「食と国際協力」第11回

CODEでは毎月第3木曜日に「食と国際協力」を開催しています。食を通じて国際協力、世界に国々を感じてみませんか。
次回2月19日(木)18時からの開催を予定しています。テーマはバングラデシュです。バングラデシュでは2007年11月に強大なサイクロン・シドルによって4234人もの死者を出しました。CODEはバングラデシュ防災センターと協力して、サイクロンシェルターとしても使われる孤児院の再建支援を行いました。今回は元CODEスタッフで当時バングラデシュを訪れた斉藤容子さんを語り手に招き、当時の様子を語っていただきます。
【日時】2015年2月19日(木)18時~19時30分
【場所】CODE事務所
【参加について】参加無料/軽食代500円 
        ※なるべく事前にお申し込みください。




これまでのCODEの救援プロジェクト
-33の国と地域で活動!


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5月2日に起こったアフガニスタン地滑り災害では、54回目となる救援プロジェクトを行っています。各救援プロジェクトの詳しい内容はブログにて発信をしております! 詳細を見る