1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災をきっかけに「困ったときはお互いさま」の心で海外の被災地支援を行っています。
災害時の支えあい・学びあいを通して地球の市民どうしのつながりを築いています。
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最新ニュース
世界の災害情報はこちら 現行プロジェクト進捗は各ブログでチェック!

アフガニスタンで大規模な雪崩災害が発生しました


アフガニスタンは
毎年雪に覆われます
2015年2月24日、25日にアフガニスタン北東部で大雪に伴う大規模な雪崩災害が発生しました。
これまでアフガニスタンとの関係を築いてきたCODEは55回目となる救援活動を開始します。

ハイチ地震から5年を経て


建設中の農業技術学校ETAL
2010年1月12日、中米の国ハイチでM7.0の強大な地震が発生し、約22万人もの方が亡くなりました。
CODEはハイチに30年以上滞在していたシスター須藤昭子さんとともに農業技術学校建設を行っています。
        

月イチ★シリーズ「食と国際協力」第12回

CODEでは毎月第3木曜日に「食と国際協力」を開催しています。食を通じて国際協力、世界に国々を感じてみませんか。
次回3月19日(木)18時からの開催を予定しています。テーマは中国・四川省です。2008年、中国四川省でM8.0の地震が発生し、甘粛、雲南、重慶など広域かつ大規模な被害をもたらし、「近代中国で最も甚大な災害」と言われています。CODEは直後より、ひとつの被災農村を拠点にガレキ撤去、住宅再建のサポート、祭り開催などの支援を行い、最終的に老年活動センターを建設しました。現在、このセンターは村民によってアグリツーリズムの場として活用されています。今回は発災直後より村に関わり続けている吉椿CODE事務局長が四川省の文化、食などについて語ります。
【日時】2015年3月19日(木)18時~19時30分
【場所】CODE事務所
【参加について】参加無料/軽食代500円 
        ※なるべく事前にお申し込みください。

「阪神・淡路大震災から20年
   
KOBE市民とNGOフォーラム2015」が開催されました

来年、阪神淡路大震災からちょうど20年を迎えます。阪神・淡路、中越、東日本と震災を経験する中で、受け継がれてきたもの、活かされていないものがあります。
そこで私たちは、次世代の担い手を中心とし、阪神・淡路大震災のいまを次世代へと伝えたい世代の「想い」や「教訓」を受け止めながら、さらに次の世代へと伝えたいメッセージを紡ぎ出すフォーラムを開催しました
フォーラムで完成した宣言文アクションプランを掲載します。
これから活躍する若者もこれまでの経験を次世代へ伝える大人も今後もCODEの活動へのご参加をお待ちしています。




これまでのCODEの救援プロジェクト
-33の国と地域で活動!


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5月2日に起こったアフガニスタン地滑り災害では、54回目となる救援プロジェクトを行っています。各救援プロジェクトの詳しい内容はブログにて発信をしております! 詳細を見る