1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災をきっかけに「困ったときはお互いさま」の心で海外の被災地支援を行っています。
災害時の支えあい・学びあいを通して地球の市民どうしのつながりを築いています。
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最新ニュース

2013年フィリピン台風Haiyanから1年  (詳細はこちら)


昨年11月、セブ東北部の被災者
昨年11月8日(火)、フィリピン中部を巨大な台風Haiyan(日本名:台風30号)が襲いました。
甚大な被害をもたらした台風から1年が経過しましたが、被災地ではまだ復興は十分には進んでいません。


2010中国青海省地震 レポートNo. 40、41 (詳細はこちら)


CODEの提供したヤク
2010年4月14日に発生した青海省地震から既に4年が経過しました。
CODEは青海省玉樹チベット族自治州称多県拉布(ラブ)郷でヤク銀行プロジェクトを実施しています。
2年ぶりに青海省の被災地を訪れました。
        

CODE寺子屋~震災20年、国内外の災害復興から学ぶ~
                        (詳細はこちら)

4回シリーズの勉強会、CODE寺子屋を開催いたします
今回のCODE寺子屋では、国内外の数多くの被災地を見てきた室﨑益輝氏(CODE副代表理事)が、発生から20年を迎えた阪神・淡路大震災を振り返り、世界各地の復興事例をもとに、何が大切なのかを若者に伝えます。
ぜひお気軽にご参加ください。
日時:10月31日(金) 18:30~20:30(第4回/全4回)
場所:CODE事務局(「新開地駅」より徒歩5分)
講師:室崎益輝 氏
(CODE海外災害援助市民センター 副代表理事)
お申込み:当日参加可能ですが、できればお申込みください。
参加費:無料 ※会終了後、講師を囲んで食事会(実費)を行います。

月イチ★シリーズ 食と国際協力 第9回 (詳細はこちら)
  「イランってどんな国?~イランの人たちと出会って~

CODEは毎月第3木曜日に「食と国際協力」をテーマに世界の国々のことを知る場を作っています。第9回はイランです!2003年にはイラン・バム地震が発生し、CODEはコミュニティセンター建設や防災教育などの支援を行いました。語り手の奥圭三さんとイラン人のナヒド・ミールザッハリリさんはご夫婦で日本でイランのことを伝える活動をされています。お二人にはイランという国やそこに生きる人々の暮らしや食について語っていただきます。
【日時】2014年11月20日(木) 午後6:00~7:30
【場所】CODE事務局(「新開地駅」より徒歩5分)
【語り手】 奥 圭三さん、ナヒド・ミールザッハリリさん
【参加について】
参加無料/お菓子代500円。当日参加可能ですが、人数把握のため、できれば事前にCODE事務局宛てにご連絡ください。

ハイチからの祈り ~シスター須藤昭子さん 講演と対談~
              開催しました (詳細はこちら)

ハイチ大地震復興支援として「ハイチからの祈り~シスター須藤昭子さん 講演と対談」を開催し、70名の方にご参加いただきました。ハイチに37年滞在されたシスター須藤のハイチへの思いを語っていただきました。当日の参加費やカンパはシスター須藤と共に行う農業学校建設プロジェクトの運営資金として使わさせていただきます。ありがとうございました。今後ともご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。 シスター須藤昭子さん 講演と対談 No.1 No.2 No.3




これまでのCODEの救援プロジェクト
-33の国と地域で活動!


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5月2日に起こったアフガニスタン地滑り災害では、54回目となる救援プロジェクトを行っています。各救援プロジェクトの詳しい内容はブログにて発信をしております! 詳細を見る