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新疆ウイグル地震救援NEWS |
| 新疆ウイグル地震救援NEWS 第4報 2004.12.21 |
■ご支援ありがとうございました。
新疆ウィグル地震支援のご報告とご提案について
いつもご支援本当にありがとうございます。
大変遅くなりましたが、新疆ウィグル地震支援プロジェクトのご報告と、ご提案をさせていただきます。
この地震では神戸華僑総会を通じて、新疆ウィグル自治区、巴楚(バチュ)県にある全壊した吾斯塘博依(ウスタンボイ)小学校の再建支援を行ってまいりましたが、現地より写真を通じて再建完了の連絡が入りました。
現地との情報交換も困難をきわめ情報も少ないのですが、小学校の名前も新たに「希望小学校」となり、テントでの授業もないものとなりました。そこでご提案ですが、みなさまからの支援金残額を被災地の子どもたちのために、教科書や文房具等の購入費用との名目で、神戸華僑総会を通じ現地へ届けたいと考えております。
そして今回のご報告をもって「新疆ウィグル地震支援プロジェクト」を終了させていただきたく思います。
最後に、これまでご支援をいただき心より感謝いたします。
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| 新疆ウイグル地震救援NEWS 第3報 2003.03.05 |
■壊れた小学校の再建にご協力下さい!!
今回の新疆ウイグル地震で、CODEでは情報収集・発信、募金の呼びかけを行ってきました。また、過去に雲南省や河北省で起きた地震の支援でも協力してきた経緯がある神戸華僑総会とも連携し、再建支援を行います。
そこで今回の支援内容は、震源地に近い巴楚(バチュ)県にある、倒壊した小学校の校舎の再建に決まりました。この小学校は吾斯塘博依(ウスタンボイ)小学校といい、在校生徒は約400名。学校の再建費として60万元(日本円で約1,000万円)が必要となります。
現地メディアからの情報によれば、被災地にある学校は、ほぼ再開しましたが、多くの学校がテントでの授業を強いられています。みなさまからのご支援、ご協力お願いいたします。
■北京の友人のレポートから
今回の地震で震源地の2つの村では大きく明暗が分かれました。
巴楚(バチュ)県では死者267人、隣の伽師(ジアシ)県では死者は出ませんでした。震源からの距離や集落の点在の様子にもよるので、一概に比較ができませんが、伽師県では97年に群発地震が発生し、その後の被害検証から、地震に強い構造の家屋が建てられているので、今回は被害が少なかったのではないかと言われています。(4日 北京より)
*現在、CODEでは伽師県でのこれまでの取り組みについて情報を収集しています。
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■募金について
募金にご協力して頂ける方は、下記の郵便振替口座にて、通信欄に「ウイグル地震」と明記してください。なお募金全体の15%を上限として事務局運営・管理費に充当させて頂きます。ご寄付を頂いた方のお名前は随時、同NEWSでご紹介させていただきます。
※みなさまからの募金は神戸華僑総会を通じて被災地へ届けられます。
募金口座は、郵便局での振替口座で
口座番号:00930−0−330579
加入者名:海外災害援助市民センター
*通信欄に「ウイグル地震」と明記してください。 |
■新疆ウイグル地震支援(2月27日〜28日までのご入金分/敬称略)
神沢 / 池島 / 笠置 / 宮前 / 村上 / (以上兵庫県) /中上(京都府)/吉居(大阪府)/ 中村(奈良県)/ 早川(高知県)/川端(岡山県) |
| 新疆ウイグル地震救援NEWS 第2報 2003.02.28 |
■CODE、日本政府の動き
24日に発生した中国 新疆ウイグル地震に対し、現在CODEでは情報収集・発信、募金の呼びかけを行っております。
日本の外務省でも28日、緊急支援として中国政府に対し、15万ドルの緊急無償資金協力および総額約1,270万円相当の物資援助(テント40張、毛布1,200枚、簡易水槽3台、発電機5台、コードリール5台)からなる総額約3,000万円の緊急援助を行うと発表しました。
■新疆ウイグル地震 最新情報 NO.2
【28日午後3時までに入った、中国のメディアからの地震情報をお伝えいたします。】
27日午後「カシュガル地区地震災害および救援状況報告会」での情報によると、これまで新疆ウイグル地震の死亡人数は268人に増え、重傷者は2,058人に増えた。うち巴楚(バチュ)県の死亡は267人、麦盖提(マイガイディ)県で1人。負傷者は4,000人あまり。家畜被害は38,259頭。
最新の統計によると、カシュガル地区で倒壊家屋は36,562戸、危険な家屋は77,677戸。103の学校と16の病院が被害を受けた。 (中国新聞網
27日)
瓊庫尓恰克(チョンクルハク)村の子ども達は月曜日に起こったひどい地震から奇跡的に生き延びることができた。なぜなら子どもたちは学校の外でちょうど遊んでいたからだった。
今日(27日)村の学校が再開された。しかし子どもたちは気温0度に近い野外の中授業を受けている。子ども達は元々学校が建っていた広いグランドの中に小さなグループを作り授業を受けている。そして1日の終わりに子どもたちが学校を去るとき、ほとんどの子ども達は帰る家がない。 (国際赤十字
27日)
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■募金について
募金にご協力して頂ける方は、下記の郵便振替口座にて、通信欄に「ウイグル地震」と明記してください。なお募金全体の15%を上限として事務局運営・管理費に充当させて頂きます。ご寄付を頂いた方のお名前は随時、同NEWSでご紹介させていただきます。
※みなさまからの募金は神戸華僑総会を通じて被災地へ届けられます。
募金口座は、郵便局での振替口座で
口座番号:00930−0−330579
加入者名:海外災害援助市民センター
*通信欄に「ウイグル地震」と明記してください。 |
支援者名(敬称略) 2月26日まで
山口 美千夜、中曽 美幸(以上兵庫県)、丹羽 達宗(和歌山県)、植松 好子(静岡県)、澤田 佳苗(大阪府) |
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| 新疆ウイグル地震救援NEWS 第1報 2003.02.26 |
■CODE・救援活動開始
2月24日午前10時3分(日本時間11時3分)に中国
新疆ウイグル自治区に発生した、マグニチュード6,8の新疆ウイグル地震に対して、被災地への救援活動を開始いたします。CODEとしては先ず情報収集、発信および募金活動を行います。
現在、地震発生の第一報を受け、関係者に情報提供を呼びかけるとともに、中国のメディアからの情報収集を行っております。
なお、集められた募金は神戸華僑総会を通じて被災地へ届けられる予定です。
■新疆ウイグル地震発生
26日午後3時までの地震情報をお伝えいたします。
2月24日午前10時3分(日本時間11時3分)に中国
新疆ウイグル自治区でM6,8 の地震が発生した。震源地はカシュガル市の東、約70qの巴楚(バチュ)県と伽師(ジアシ)県の間の砂漠地帯。この地震による死者266人、負傷者4000人(その内、重傷者600人)、倒壊家屋27243戸、倒壊したイスラム寺院33カ所、51109戸の家屋に倒壊などの危険がある。25日午前までに余震も730回を超え、最大でM5,1クラスもあった。この地震で巴楚県の被害が最も大きく、特に瓊庫尓恰克(チョンクルハク)村では死者247人となった。
伽師県政府からの情報として、現在1人が負傷した。これらの地域では夜になると氷点下になり、二次災害が心配される。(新疆新聞網
25日版 )
カシュガル地区の共産党委員会と行政府は地震発生後すぐに人を派遣し状況を把握、その地区に「地震対策救援指揮部」を発足させた。24日には1100名の人民解放軍の兵士、200名の武装警官と200名あまりの公安警官が救助活動に参加し、同時に12の医療チームを組織し、160人の医療関係者が救助と治療に向かった。現在、被災者への風邪の予防と治療薬はすでに24日夜緊急に配布され、25日午前からも各地からの救援物資が配布がはじまっている。被災地の問題はテントの不足である。3万人の人がテントに住むことを強いられている。民政部ではテント一張りに7人住む計算をし、被災地では最低5000張のテントが必要になるが、現有のテントでは少なく、地震発生から最初の夜はビニールを体に巻いて暖を採る人もいた。(新華網25日版〜この情報は中国の友人から寄せられたのものです。)
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■募金について
募金にご協力して頂ける方は、下記の郵便振替口座にて、通信欄に「ウイグル地震」と明記してください。なお募金全体の15%を上限として事務局運営・管理費に充当させて頂きます。ご寄付を頂いた方のお名前は随時、同NEWSでご紹介させていただきます。
募金口座は、郵便局での振替口座で
口座番号:00930−0−330579
加入者名:海外災害援助市民センター
*通信欄に「ウイグル地震」と明記してください。 |
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