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とは?

 1995年の阪神・淡路大震災をきっかけに、海外で起きた災害で被災した人たちに対する支援活動が被災地内外で高まりを見せ、さまざまな取り組みが続けられてきています。海外の被災地の人々に対して、少しでも役に立ちたいという思いを持つ市民が大勢いるからこそ、続いているのです。

 災害救援や復興支援を、幅広い智恵や能力を持つ企業や行政、 国際機関、研究機関、NGOなどの組織に属する人も市民としての意識を持ち、硬貨1枚を募金箱に託す市民と問題意識を共有しながら、互いに協力して取り組むことでより成果を上げられるよう、集まる拠点として海外災害援助市民センター(CODE)という新しい場を設けることにしました。
 
 CODEは、まだ設立の趣意書に賛同したメンバーが会員となっているだけで、詳細な会則などは、これから決めていくことにしています。1年間の構想委員会を経て、あえてがっちりとした組織体として発足するのではなく、海外の災害援助に関心を持ち、この趣意書に賛同する多くの市民と共に、CODEを作っていくプロセスそのものを幅広く共有していくことにしました。

 それは、これまでに、学びながらさまざまに活動を変化させてきた経験から、選択したのです。より多くの方が、CODEの趣旨に賛同して、メンバーになっていただくことを呼びかけます。
CODEのリーフレットのダウンロード:  表 114KB(PDFファイル)
                       裏 140KB(PDFファイル)


趣 意 書 ガイドライン 組  織

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