1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災をきっかけに「困ったときはお互いさま」の心で海外の被災地支援を行っています。
災害時の支えあい・学びあいを通して地球の市民どうしのつながりを築いています。
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CODEについて

スタッフ紹介

事務局長 吉椿 雅道(よしつばき まさみち)

  1968年福岡県生まれ。十代より武道(中国武術、合気道)や東洋医学(気功、野口整体など)を学ぶ傍ら、アジア、南米の先住民・少数民族支援のNGO活動にかかわる。'92年ブラジル地球環境サミットで開催された世界先住民会議を機にNGO「先住民の杜基金」の事務局をつとめる。'95年阪神淡路大震災で足湯ボランティアを始める。'99年より'02年までアジア約20か国を歴訪し、各地の伝統医療、少数民族の伝統文化やNGOの現場(タイの北タイ農民ネットワークやさくらプロジェクト、カンボジアのアキラ―地雷博物館、ベトナム子どもの家、インドのマザーハウス、中国雲南省の麗江民族孤児育幼院など)を歩く。  

'04年より被災地NGO恊働センター、震災がつなぐ全国ネットワーク、CODE海外災害援助市民センターのスタッフとして中越、能登、インドネシア、パキスタン、中国、ハイチ、フィリピン、ネパールなどの被災地で支援活動に従事。'06年より1年間、日本各地の防災・減災の智恵を拾い集め、「いのちをまもる智恵」を出版。'08年5月より約4年間、四川大地震の現場で活動。'11年3月11日、東日本大震災の被災地に入り、足湯などの活動を行う。'11年、CODE事務局次長を経て、'13年、CODE事務局長に就任。'16年3月、NHK「プロフェッショナル~仕事の流儀~」に出演。'17年、関西NGO協議会の理事に就任。

 

スタッフ 上野 智彦(うえの ともひこ)

 1989年静岡県生まれ。高校生の時に訪れたカンボジアで初めて国際協力に興味を持つ。立命館大学在学中にCODE海外災害援助市民センター、被災地NGO恊働センターの活動にボランティアとして関わるようになる。
 
20124月よりCODEのスタッフとして働き始める。2012年京都府南部豪雨水害、2013年山口豪雨水害、2013年フィリピン台風救援、2015年ネパール地震救援など国外の被災地支援に携わり、2015年からはNGOの若手スタッフが成長する場をつくる「CODE未来基金」を担当。若者世代がNGOにかかわるきっかけ作りを通じて、ともにこれからのNGOを支える若者が一人でも多く増えることを目指し活動している。

 

インターン 立部 知保里(たてべ ちほり)

 1988年福岡県生まれ。兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科博士後期課程所属。
 大学生時代にフィリピン語を専攻し、1年間フィリピン・マニラに留学。その時のボランティア経験より、国際協力や支援について考え、防災に関心を持つ。大学卒業後、斜面防災の土木メーカーに就職。その後、企業によるハード面だけではない、市民目線のソフト面の防災の見識を広げたいとの想いから、兵庫県立大学の同研究科修士課程に進学。2013年フィリピン台風ヨランダ被災地の復興における農民・漁民の住民組織の取り組みついて研究する。また、2016年熊本地震、2017年九州北部豪雨(福岡県朝倉市、大分県日田市)、2018年平成30年7月豪雨(広島県坂町、愛媛県宇和島市)で災害ボランティア、被災地支援に携わる。
 2019年4月より、CODE未来基金インターンシップとして活動を始める。大学院での研究とNGOでの実践活動の両輪を回すことを目指す。
   

 

インターン 高橋 大希(たかはし だいき)※2017.10~2018.3

 1996年広島県生まれ。愛媛大学教育学部所属。
大学1年まで硬式野球部に所属、その後所属学部の先輩の影響で国際協力に興味を持ちカンボジアの教育ボランティアに参加。その時の体験から自身の持っていた発展途上国のイメージに疑問を抱いている時にCODEと出会い海外災害救援に興味を持つ。
 大学では中学生の学習支援、聴覚障碍者へのノートテイクなどのボランティア活動や大学生が農に関われる場所をつくるなど農に関わる活動も行う。
 大学の3年後期を休学して、2017年10月より2018年3月までの半年間CODE未来基金インターンシップ生として活動する。
 

 

 



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